これから始める不動産投資入門セミナー 民泊・インバウンド・外国人需要の基本が一気にわかる

これから始める不動産投資入門セミナー

民泊・インバウンド・外国人需要の基本が一気にわかる
主催
不動産総研株式会社、TMACインバウンドビジネス交流会
場所
IKE・Biz としま産業振興プラザ 6階 第三会議室
日時
4月4日(土)18:00〜21:00

セミナー講師

風見護

風見護(かざみ まもる)氏/通称 じゃみ

不動産総研株式会社 代表取締役/不動産投資家

一橋大学経済学部卒業後、野村総合研究所に入社。その後、野村證券に転籍。両社で、アナリスト、信用審査、リスク管理、引受審査、不動産ファンド、REIT引受、上場企業のIR支援業務等に従事。投資銀行部門の経歴が長い。2025年4月、不動産総研株式会社を設立し宅地建物取引業者として独立した。

不動産投資歴は18年。現在の賃貸用の所有物件は、45棟・2区分・13戸建、合計418室。1棟マンション、アパートを中心に、多様な不動産の取得・運営・再生をしている。 年間家賃収入は約2.2億円。それだけの規模になりながら、抜群の収益性と財務安定性を同時に実現している。所有物件全体の平均利回りは20%、金融機関からの借入金から金融資産を引いたネット借入金は3.6億円にとどまる。足下のネット借入金に対する想定年間家賃収入利回りは約61%。みなし自己資本比率(役員借入金を資本扱い)は62%、債務償還年数4.1年、平均残存融資期間(賃貸業)6.7年と驚異的な水準である。

この実績の元となっているのが一般的な不動産投資の手法を超越した「常識にとらわれない不動産投資」の手法である。物件取得、リフォーム、管理・リーシング、財務戦略、リスク管理で独自のノウハウを駆使している。この手法の大半は風見氏独自のもので一般的な書籍やセミナーで見ることはまずない。

川口貴生(かわぐち たかお)

川口貴生(かわぐち たかお)氏

民泊運営代行 bizcreek 代表/建築士

民泊運営代行 bizcreek の代表を務める。建築士としての知見を活かしながら、民泊・旅館業分野における物件立ち上げ、運営代行、収益化支援に従事している。民泊運営の実務経験は8年に及び、現在は東京都内、名古屋、沖縄を中心に、50室の民泊・旅館業物件を運営している。

これまでに、民泊・旅館業に関する累計150件以上の物件取得およびスタートアップをサポートしてきた実績を有する。物件選定から開業準備、運営体制の構築まで一貫して支援しており、実務に根ざした知見を強みとしている。また、民泊に関する勉強会や各種セミナーの講師も務めており、現場経験をもとにした具体的かつ実践的な助言に定評がある。

運営体制としては、メッセージ対応スタッフ2名が日本語・英語・中国語での問い合わせ対応を担い、運営スタッフ4名が日常運営全般を支えている。さらに、民泊・旅館業分野を専門とし、7年程度の経験と年間100件以上の対応実績を持つ専任行政書士1名と連携している。

加えて、消防設備工事会社3社、清掃会社5社、駆けつけ対応事務所4か所、部屋づくり関連会社3社、インテリアデザイナー3名、カメラマン・写真撮影会社4社と取引関係を有しており、物件立ち上げから運営、改善までを支える実務ネットワークを構築している。

こうした実績の背景にあるのは、建築・法務・運営・集客の各領域を横断して民泊事業を組み立てる、現場重視の実践的なノウハウである。単なる運営代行にとどまらず、開業支援から安定稼働までを総合的に支援できる点が、川口氏の大きな強みである。

<問い合わせ先>
LINE:tkawaguchi3156

宍戸邦行(ししど くにゆき)

宍戸邦行(ししど くにゆき)氏

とりかに行政書士事務所 代表/行政書士

ソーシャルゲームの運営業務に従事した後、国際貨物輸送の手配業務に携わる。その後、警備業の経営を経て、現在は行政書士として活動している。異なる業界で培った実務経験を背景に、現在は外国人関連手続きに特化した専門家として業務を展開している。

とりかに行政書士事務所の代表として、外国人の在留資格申請、在留資格認定証明書交付申請、永住許可申請など、日本の入管手続きに関する業務を中心に手掛けている。特に外国人の在留資格に関する実務に強みを持ち、中国語対応も可能であることから、中国人を中心とした外国人顧客への支援実績を豊富に有している。

事務所は兄妹2名体制で運営しており、それぞれの得意分野を分担することで、専門性と対応領域の広さを両立している。個別の申請対応にとどまらず、外国人が日本で生活・就労・定住していく上で必要となる各種実務支援にも幅広く対応している。

また、SNSを通じて、外国人が日本で生活する上での注意点や実務的な情報を継続的に発信している。近年は在留資格申請支援に加え、外国人の日本における事業活動に関するサポートにも注力しており、入管実務と事業支援の両面から外国人の日本進出・定着を支える存在となっている。

こうした強みの背景にあるのは、制度理解だけにとどまらず、外国人が日本で直面する実務上の課題を踏まえて支援できる現場感覚である。中国語対応力と継続的な情報発信力も活かしながら、外国人支援を多面的に行っている点が、宍戸氏の大きな特徴である。

風見護

風見護(かざみ まもる)氏/通称 じゃみ

不動産総研株式会社 代表取締役/不動産投資家

一橋大学経済学部卒業後、野村総合研究所に入社。その後、野村證券に転籍。両社で、アナリスト、信用審査、リスク管理、引受審査、不動産ファンド、REIT引受、上場企業のIR支援業務等に従事。投資銀行部門の経歴が長い。2025年4月、不動産総研株式会社を設立し宅地建物取引業者として独立した。

不動産投資歴は18年。現在の賃貸用の所有物件は、45棟・2区分・13戸建、合計418室。1棟マンション、アパートを中心に、多様な不動産の取得・運営・再生をしている。 年間家賃収入は約2.2億円。それだけの規模になりながら、抜群の収益性と財務安定性を同時に実現している。所有物件全体の平均利回りは20%、金融機関からの借入金から金融資産を引いたネット借入金は3.6億円にとどまる。足下のネット借入金に対する想定年間家賃収入利回りは約61%。みなし自己資本比率(役員借入金を資本扱い)は62%、債務償還年数4.1年、平均残存融資期間(賃貸業)6.7年と驚異的な水準である。

この実績の元となっているのが一般的な不動産投資の手法を超越した「常識にとらわれない不動産投資」の手法である。物件取得、リフォーム、管理・リーシング、財務戦略、リスク管理で独自のノウハウを駆使している。この手法の大半は風見氏独自のもので一般的な書籍やセミナーで見ることはまずない。

川口貴生(かわぐち たかお)

川口貴生(かわぐち たかお)氏

民泊運営代行 bizcreek 代表/建築士

民泊運営代行 bizcreek の代表を務める。建築士としての知見を活かしながら、民泊・旅館業分野における物件立ち上げ、運営代行、収益化支援に従事している。民泊運営の実務経験は8年に及び、現在は東京都内、名古屋、沖縄を中心に、50室の民泊・旅館業物件を運営している。

これまでに、民泊・旅館業に関する累計150件以上の物件取得およびスタートアップをサポートしてきた実績を有する。物件選定から開業準備、運営体制の構築まで一貫して支援しており、実務に根ざした知見を強みとしている。また、民泊に関する勉強会や各種セミナーの講師も務めており、現場経験をもとにした具体的かつ実践的な助言に定評がある。

運営体制としては、メッセージ対応スタッフ2名が日本語・英語・中国語での問い合わせ対応を担い、運営スタッフ4名が日常運営全般を支えている。さらに、民泊・旅館業分野を専門とし、7年程度の経験と年間100件以上の対応実績を持つ専任行政書士1名と連携している。

加えて、消防設備工事会社3社、清掃会社5社、駆けつけ対応事務所4か所、部屋づくり関連会社3社、インテリアデザイナー3名、カメラマン・写真撮影会社4社と取引関係を有しており、物件立ち上げから運営、改善までを支える実務ネットワークを構築している。

こうした実績の背景にあるのは、建築・法務・運営・集客の各領域を横断して民泊事業を組み立てる、現場重視の実践的なノウハウである。単なる運営代行にとどまらず、開業支援から安定稼働までを総合的に支援できる点が、川口氏の大きな強みである。

<問い合わせ先>
LINE:tkawaguchi3156

宍戸邦行(ししど くにゆき)

宍戸邦行(ししど くにゆき)氏

とりかに行政書士事務所 代表/行政書士

ソーシャルゲームの運営業務に従事した後、国際貨物輸送の手配業務に携わる。その後、警備業の経営を経て、現在は行政書士として活動している。異なる業界で培った実務経験を背景に、現在は外国人関連手続きに特化した専門家として業務を展開している。

とりかに行政書士事務所の代表として、外国人の在留資格申請、在留資格認定証明書交付申請、永住許可申請など、日本の入管手続きに関する業務を中心に手掛けている。特に外国人の在留資格に関する実務に強みを持ち、中国語対応も可能であることから、中国人を中心とした外国人顧客への支援実績を豊富に有している。

事務所は兄妹2名体制で運営しており、それぞれの得意分野を分担することで、専門性と対応領域の広さを両立している。個別の申請対応にとどまらず、外国人が日本で生活・就労・定住していく上で必要となる各種実務支援にも幅広く対応している。

また、SNSを通じて、外国人が日本で生活する上での注意点や実務的な情報を継続的に発信している。近年は在留資格申請支援に加え、外国人の日本における事業活動に関するサポートにも注力しており、入管実務と事業支援の両面から外国人の日本進出・定着を支える存在となっている。

こうした強みの背景にあるのは、制度理解だけにとどまらず、外国人が日本で直面する実務上の課題を踏まえて支援できる現場感覚である。中国語対応力と継続的な情報発信力も活かしながら、外国人支援を多面的に行っている点が、宍戸氏の大きな特徴である。

セミナー概要

本セミナーは、これから不動産投資を学びたい方、インバウンド需要を活かした
不動産活用に関心のある方を対象とした入門セミナーです。

株式投資と不動産投資の違い、不動産投資の基本的な考え方から、民泊運用による
収益化、さらに外国人・インバウンド市場の最新動向まで、3名の講師がそれぞれの
専門領域から分かりやすくお伝えします。

不動産投資が初めての方でも理解しやすい内容となっており、単なる知識の習得だけ
でなく、今後どのような視点で物件を見ればよいのか、どのような事業機会があるのか
まで、実践的に学んでいただける内容です。

タイムスケジュール

第一章 18:00〜18:30

宍戸講師

テーマ:
在留資格と不動産投資
外国人需要とインバウンド市場の可能性

内容

  • 外国人数や市場環境の最新動向
  • 最近の法改正と今後想定される制度変化
  • 今後起こり得る変化の予測
  • それによって生まれる需要とリスク
  • 在留資格ごとに見た不動産需要の具体例
    技人国 → 単身向け1K、高回転モデル
    留学生 → シェアハウス・初期費用低減型
    特定技能 → 法人契約前提の寮型
    永住・配偶者 → ファミリー向け長期賃貸
  • 在留資格と不動産投資の関係性

第二章 18:30〜19:30

川口講師

テーマ:
インバウンド民泊運用の基礎と収益化のポイント

内容

  • 1部屋から始める民泊運用の考え方
  • インバウンド旅行者に選ばれる物件とは
  • 民泊運用に向いている物件、向いていない物件
  • 高収益化のための運営ポイント
  • 民泊運営代行の実務と成功事例

第三章 19:30〜20:30

風見講師

テーマ:
失敗しない不動産投資の始め方

内容

  • 株式投資と不動産投資の違い
  • 初心者が不動産投資を学ぶべき理由
  • 失敗しやすい物件の見分け方
  • 利回りだけで判断してはいけない理由
  • 長期で資産形成するための基本的な考え方

    20:30〜21:00

講師・参加者交流/質問タイム

講師へ直接ご質問いただけるほか、参加者同士で情報交換していただける時間をご用意しております。
今後の投資や事業展開のヒントを得ていただける、実践的な交流の場です。

セミナー参加特典

  • 講師へ直接質問できる交流タイム
  • インバウンド不動産投資の基礎を一度に学べる機会
  • 民泊運用や外国人需要に関する実務的な視点
  • 今後の投資判断に役立つ考え方や着眼点
  • 希望者への関連情報・今後のイベント案内の優先案内

注意事項

  • 開始時間の10分前を目安にご来場ください。
  • 会場内での営業行為、勧誘行為のみを目的としたご参加はご遠慮ください。
  • セミナー内容の録音・録画はご遠慮ください。
  • やむを得ない事情により、内容や登壇順が一部変更となる場合がございます。
  • 他の参加者のご迷惑となる行為があった場合は、ご退席をお願いすることがございます。

ぜひ本セミナーを通じて、多くの学びや気づきをお持ち帰りいただければ幸いです。
当日、皆さまとお会いできますことを楽しみにしております。

お申し込みフォーム